数店舗の美容系サロンを経営するBEBU株式会社の平野代表から、「既存ファンに向けた新しいコミュニティサービスを立ち上げたい」とご相談をいただきました。
当時は、彼女の右腕のように動いていたスタッフの退職やリソース不足、さらにマーケティングツール(UTAGE)の技術的な壁に直面している状態でした。
今回は、そんな平野代表の頭の中にある構想を整理し、今ある強みを最大限に活かして最速で仕組み化した伴走の裏側をご紹介します。

Index
クライアント様が抱えていた課題
新サービスの構想はあったものの、当時は以下のような複数の課題が重なり、前に進めることが難しい状況でした。
リソース不足と教育の壁
右腕だったスタッフが一身上の事情で退職。
現場の体制移行の時期とも重なり、オーナー様が一人で多くの業務を抱え込まざるを得ない状態でした。
言語化の難しさ
ご自身では新サービスの構想を言語化して伝えているものの、右腕不在の体制下では、イメージしている通りのアウトプットが現場から返ってこないというギャップに悩まされていました。
IT・ツールの壁
新サービス構築のためにマーケティングツール「UTAGE」を導入したものの、システム構築の難易度が高く、技術的にも時間的にも大きなハードルになっていた。
春野デザインが提案した解決策
まずはオーナー様の「今使える武器(既存の環境)」を徹底的にヒアリングし、整理することから始めました。
「今ある武器」の棚卸し
- すでにサロンについてくれている「既存ファン」の存在
- 既存の「公式LINE登録者」
- 導入済みの「UTAGE」(マーケティングツール)
最適な仕組みへのカスタマイズ
ゼロから複雑なシステムを組むのではなく、今あるファンとLINE、そしてUTAGEを最もスムーズにつなぐ「最短ルートの自動化仕組み」を設計・ご提案しました。
実装と成果
提案から実装までは、オーナー様の手を煩わせることなく「最短スケジュール」で一気に進行しました。
技術的な壁の完全クリア
オーナー様が一番不安視されていたUTAGEの構築・連携を、こちらで一括して実装。
最速でのコミュニティ立ち上げ
アイデアの言語化から仕組みの構築までをワンストップで行ったため、タイムロスなく新サービスを形にすることができました。
代表 平野さんからの声
「スタッフ教育や技術的な難易度に悩んでいましたが、使える武器を整理して最短で仕組み化まで進めていただき感動。技術的な難易度を難なくクリアするので、こんなに早くできるなら、もっと早く相談しておけばよかったです。」
まとめ
「やりたいビジネスの構想はあるけれど、ITが苦手で進まない」「人手が足りなくて形にできない」というお悩みを持つ経営者様は少なくありません。
春野デザインでは、ただツールを導入するだけでなく、オーナー様の頭の中を整理し、今ある強みを活かした「無理のない、最適な仕組み」を最短で形にします。
まずはあなたの「やりたいこと」、お気軽にお聞かせください。
- 代表デザイナー(CEO)
- 福岡市中央区のデザイン会社、春野デザイン株式会社の代表デザイナー。20歳でLINE Fukuoka株式会社 入社。LINE Qアプリ運営デザイン部に所属しデザインスキルを身に付ける。その後、DTPデザイン、WEBデザイン、アプリ開発などのスキルを身に着け、広告運用の実務を2年経験し会社を起業。
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