地域密着でリフォーム業や不動産業を展開されている株式会社マルモの橋本代表。
エンドクライアントや施工業者と密にコミュニケーションを取りながら、確かな現場管理を行っている素晴らしい企業様です。
しかし、その「現場での確かな仕事ぶり」を、今後の事業拡大の鍵を握る、重要な取引先企業やビジネスパートナー、ステークホルダーへ対外的にどう発信し、信頼を獲得していくかという課題を抱えられていました。
今回は、マルモさんの強みを視覚的・論理的に可視化し、信頼をさらに強めるための定期的な情報発信の体制までをワンストップで構築した伴走事例をご紹介します。

Index
クライアント様が抱えていた課題
技術力や現場の管理能力は非常に高い一方で、BtoBの営業・認知獲得において以下のような課題に直面されていました。
自社の強みの発信不足
自分たちが日々行っている丁寧な現場管理や地域密着の強みを、対外的にどのように発信すればいいか分からない。
ステークホルダーへのアピール力
不動産会社や建築関係の業者担当者が自社を調べたときに、「ここなら安心して仕事を任せられる」と直感できるような信頼性の証明(ポートフォリオ)が不足していた。
継続的な信頼構築の仕組み
サイトを作るだけでなく、競合と差別化するための「専門知識やノウハウ」「制作事例」を継続的に届ける体制が整っていなかった。
春野デザインが提案した解決策
企業の「信頼性」が何よりも重視されるBtoBビジネスにおいて、ただ綺麗なWebサイトを作るのではなく、「現場のリアルな熱量を可視化する」ことを最優先に提案しました。
現場への密着取材と素材化
実際に現場に赴き、現場を管轄している様子に密着。
写真や動画を撮影し、言葉だけでは伝わらない「誠実な仕事ぶり」をビジュアル化しました。
BtoB特化型のコーポレートサイト立ち上げ
企業の担当者がリサーチした際に、一目で「信頼できるパートナー」であると確信できるような、実績と透明性を重視したサイト構造を設計。
コラムコンテンツの仕組み化
ターゲットの信頼をさらに強固なものにするため、定期的に現場の知見やチップス(ノウハウ)を発信するコラムコンテンツの作成・アップ体制までを仕組み化。
実装と成果
「強みの可視化」と「発信の仕組み」が連動したことで、企業の格が一段上がるような成果が生まれました。
協力な営業ツールの誕生
写真と動画を豊富に使ったコーポレートサイトは、元請け企業への「私たちの現場管理はここまでやっています」という雄弁な証明書(営業ツール)として機能。
定期発信による信頼の強化
定期的なコラム発信により、Webサイトが常に“動いている”状態を作り出し、大手企業が安心して発注できる「専門性と誠実さ」を継続的にアピールできる体制が整いました。
クライアント様からの声
「自分たちの強みをどう伝えればいいか悩んでいましたが、現場のリアルな姿を写真と動画で言語化してもらい、信頼をさらに強めるコラム発信の仕組みまで形にできました。建築・不動産関係者への最高の営業ツールになっています。」
まとめ
BtoBビジネスにおいて、Webサイトは単なる会社案内ではなく、「信頼を勝ち取るための最も重要な戦略拠点」です。
特に建設・不動産業界では、現場のリアルな姿勢こそが最大の強みになります。
春野デザインは、客観的な視点であなたの会社の「言葉にできない強み」を見つけ出し、ステークホルダーに響く形へと落とし込みます。
